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子どもにクローン肉食べさせたい?


何だか恐ろしい世の中になってきました。
生命を操作してまで作った肉まで食べたいですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下転載です。

クローン牛が食卓へ 内閣府委「ゴーサイン」の方針固める
2009.1.6 01:11

 クローン動物食品の安全性を検証している内閣府食品安全委員会の専門家ワーキンググループ(座長・早川堯夫近畿大薬学総合研究所長)は5日、成長した体細胞クローン牛と豚について「従来の牛と豚に比べて、差異はない」として安全性を認める報告書をまとめる方針を固めた。
食品安全委は報告書を検証したうえで、正式にクローン牛関連食品の安全性を認める見通し。今年中にもクローン動物食品の流通が認められる可能性が出てきた。

 体細胞クローン牛と豚については、死産率や生まれた直後の死亡率が高いことから、安全性が議論になっていた。
専門家グループはクローン牛などの過去の研究を検証した結果、「6カ月を超えると従来の牛と同様に健常に発育する」と分析。
食用に回される成長したクローンは「従来の牛や豚と差異のない健全性が認められる。肉質や乳成分、子孫についても差異は認められない」と結論づけた。

 同グループは今月中にも報告書をまとめる。
食品安全委は報告書の内容が確認できれば、クローン牛食品の安全性を認める見通し。
 クローン動物は国内の研究機関などで飼育されているが、現在は農林水産省の通知で出荷が自粛され、海外からの輸入も確認されていない。安全性が確認されれば流通を規制する法律はないため、厚生労働省と農水省は出荷や輸入について検討を始めることになる。

 クローンは同じ肉質の“コピー”を可能にする技術。国内では研究段階だが、実用化すれば高品質の牛を増やして検査したり、大量生産できるため、高級和牛を安く供給することも可能になる。
 クローンについては平成9年、橋本龍太郎首相(当時)が、総理府(現内閣府)の科学技術会議で議論させた後、開発計画を決定している。
 国内で出生したクローン牛は過去557頭(生存は昨年12月22日で82頭)と数が少なく、出荷できる状態ではない。米国では研究が進んでいるが、生命倫理や宗教の立場から反対論があり、流通は認められていなかった。
しかし昨年、米国当局や欧州の研究機関で安全性を認める報告が相次ぎ、クローン動物の子孫の肉類が米国内の市場に出回っている可能性があると米紙が報じるなど、海外から輸入される可能性が高まったため、厚労省が安全性評価を食品安全委に諮問していた。

 体細胞クローン牛 皮膚など体細胞の核と、核を抜いた未受精卵を融合させ、人工的に出産させた牛。
遺伝的に同じ牛が生まれるため生産効率化などを目的に研究されているが、市場には流通していない。
クローンには体細胞のほか受精卵クローンもある。受精卵の細胞を融合させる受精卵クローンは「人工授精と変わらない」として流通が認められているが、ごく少数しか出荷されておらず、市場ではほとんど確認されていない。

『米当局 クローン牛肉 安全宣言』【ワシントン15日共同】

米食品医薬品局(FDA)は15日クローン技術で生まれた牛、豚、ヤギとその子孫から生産した肉と乳製品について、通常の家畜と同様に食べても安全だとする最終報告書を正式発表した。


 報告書と同時に発表した企業向け指針で「通常の食品以上の規制は必要ない」として販売に道を開く方針を示したが、米農務省のナイト次官(市場担当)は15日午後、記者会見で、業界に対する従来の販売自粛要請は当面継続すると述べた。

 米国内で将来、クローン牛などの流通が始まれば、日本に輸出される可能性が出てくる。FDAはクローン食品に特別な表示は必要ないとの立場で、この点では米内外で議論を呼びそうだ。

 クローン技術は成長した動物の体細胞から同じ遺伝子を持つ動物を作る手法。
 報告書は千ページ近くあり、クローン技術が使われた牛肉や牛乳、豚肉等も脂肪、タンパク質、ビタミン類などの成分は通常と変わらないと結論付けた。実験動物に3ヶ月以上、これらのクローン食品を与えたが、異常は見られなかったとしている。
クローンヒツジについては安全性を判断する十分な情報が得られず、安全宣言から除外した。
 ナイト次官は販売自粛要請について「市場で調整されるまでの移行期間で、安全性の観点からではなく、市場の受容の観点からだ」と強調、販売開始に向けて業界の代表者を集めて会議を開くとした。自粛継続期間は「予断を避ける」として明らかにしなかった。

 また現在、米国内にいるクローン牛は約570頭と判明した。

 上院は、より慎重な審査をFDAに求めてきた。米非営利団体の食品安全センターは同日、「大部分の国民はクローン食品を望んでいない。一握りのバイオ企業の利益を優先した」と非難する声明を発表。クローン食品への反発は依然強い。


上記の記事は道新の夕刊の記事ですが、道新のHPでは少しニュアンスが違います。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/70733.php

怖ろしいことに なんと!こんな事実もありました!

【クローン牛肉、既に市場に!!】米紙報じる

 アメリカ「ワシントン・ポスト」紙は16日、クローン技術を使って誕生した牛の子孫の食肉が、既にアメリカの市場に出回っている可能性があると報じた。

 ワシントン・ポスト紙によると、カンザス州の畜産業者が「クローン牛の精液を過去数年間にわたってアメリカ国内の食肉業者に売った」と証言した。

この業者は、クローン牛の子孫の食肉について「市場に出回っていないというのはおとぎ話だ」と話している。

 クローン牛をめぐっては、アメリカ食品医薬品局(=FDA)が15日、「安全」とする最終報告書を発表した。しかし、消費者団体などの反発が根強いことから、農務省は畜産業界に対し、市場に出荷しない自主規制を続けるよう要請していた。

NNN(日本テレビの動画が見られます)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20080117/20080117-00000028-nnn-int.html

以上転載でした。

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子育て(2歳と5歳)と仕事のバランスを考えながら、自己成長好しつづけたいワーキングママです。妊娠〜出産を経て、自然なこと(自然食、自然療法、自然育児)にはまる。マスコミの仕事を経て、今は海外+インターネットをキーワードに自分ビジネスを構築中。

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